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2009年7月

2009年7月30日 (木)

7月30日のメニュー

good肥満にならない食生活をしましょうⅡ
食べ方のポイント
⑥間食や酒のエネルギー量も1日の摂取エネルギー量に含まれることを忘れずに。
⑦早食いは食べ過ぎのもと。ゆっくり、最低20回以上かんで食べること。
⑧寝る前に食事をとらない。食事をしてから3時間ほどあけてから寝る。
⑨インスタント食品や菓子類は買い置きをしない。

☆朝→家でhouse

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・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・昆布とたらこの甘辛煮15(大2)
point:佃煮類は、塩分が濃いです。食べ過ぎには注意しましょう。

・きゅうりとわかめの梅酢和え
 きゅうり30(3/10本) わかめ30 梅酢8(大1/2)
 砂糖2(小2/3) 薄口醤油3(小1/2)

・ミニトマト60(6個)

・味のり3(5枚)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

・レッドグレープフルーツ110(1/2個)

☆昼→ラーメンやnoodle

7302

・冷やし中華
 中華めん200(1玉) トマト20(2切) きゅうり30(3/10本)
 蒸しかまぼこ30  ハム30(1枚) 卵30(3/5個)
 塩0.1 油1(1滴) 甘酢生姜5 醤油18(大1) 酢10(小2)
 砂糖2(小2/3) ごま油2(小1/2) マヨネーズ12(小2)
 辛子2(小1/3)
point:冷やし中華のたれも塩分を多く含んでいます。飲み干さないで残して下さい。
また東北だけの習慣の、冷やし中華に『マヨネーズ』は、美味しいですが、かけすぎは塩分コレステロールとも取りすぎになってしまうので気をつけて下さい。

・水200(コップ1杯)

☆夜→家でhouse

7303

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・マーボー茄子
 茄子100(1本) 豚ひき肉35  葱20(1/5本)
 えのき20(1/5パック) 生姜2(1/5かけ)
 にんにく2(1/5かけ) 唐辛子少量
 油6(小1と1/2) みそ2(小1/3)
 醤油9(大1/2) 砂糖2(小2/3) 片栗粉1(小1/3)
※旬の茄子はさまざまな料理になります。

・葱とメンマの和え物
 葱30(3/10本) メンマ20 醤油2(小1/3)
 ごま油1(1滴)
point:メンマは味付きなので、味つけはごま油と醤油を風味づけ程度で十分です。

・みょうがと水菜の味噌汁
 みょうが20  水菜20
 だし汁140(3/4カップ)
 みそ7(小1強)

・すいか150(1切)
※このおわん型のような変わった切り方は、トルコの市場で売られている形で、端も口を汚すことなく食べれてとても持ちやすくオススメです。ぜひ試してみて下さい。

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1587kcal
 たんぱく質51.9g
 脂質36.1g
 糖質264.4g
 塩分10.3g

2009年7月29日 (水)

7月29日のメニュー

pout肥満にならない食生活をしましょう
食べ方のポイント
①牛乳は低脂肪のものを選ぶ。
②清涼飲料水、果汁100%ジュース、スポーツドリンク、缶コーヒーには糖分が多く含まれている。
飲み過ぎに気をつける。
③マヨネーズは牛乳やヨーグルトで割る。
④ドレッシングはノンオイルのものを使う。
⑤揚げ物を食べる時は衣をはがす。

☆朝→家でhouse

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・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・あじ塩焼き
 あじの干物70(1尾)

・もずく酢

 もずく40  きゅうり10(1/10本)
 酢10(小2) 砂糖2(小2/3)
 薄口醤油1(1滴)

・かぼちゃの甘納豆煮
 かぼちゃ60(3切) 甘納豆10
 だし汁50(1/4カップ) 砂糖1.5(小1/2)
point:かぼちゃを甘納豆と煮てみました。甘く味付けされた甘納豆を入れて煮るので、味付けはほんの少しで十分です。

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆昼→コンビニで24hours

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・冷やしラーメン
 中華めん180(1玉)
 がらスープ150(3/4カップ)
 醤油12(小2) 鶏もも肉20
 水菜10  メンマ20 葱10(1/10本)
 卵25(1/2個)
point:スープは塩分が高いので、飲み干さないで下さい。

・豆乳200(1本)

☆夜→家でhouse

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・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180 蒟蒻20

・生姜焼き
 豚肉70 玉葱50(1/4個)
 醤油9(大1/2) 酒10(大2)
 生姜8(1かけ) 油2(小1/2)
 レタス20(1/2枚) 水菜10
point:香味野菜の生姜を多めに入れることがポイントです。薄い味付けでも、生姜の風味で満足できます。

・蒟蒻といんげんの煮物
 蒟蒻40  いんげん20(1/4本)
 だし汁15(大1) 砂糖2(小2/3)
 みりん1(1滴) 醤油4(小2/3)
 唐辛子少々
point:唐辛子をピリッときかせることで味にメリハリができ、減塩できます。

・しじみとわかめのスープ
 しじみ5 わかめ30
 葱10(1/10本) ごま2
 鶏がらスープ180(1カップ弱)
 塩0.5 醤油1(1滴)
 酒2(小1/2) こしょう少々
point:しじみ+わかめは、肝臓機能を強化してくれます。しじみのエキスは溶け出すので、汁ものに使うのがおすすめです。

・ソルダム40(1個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1838kcal
 たんぱく質75.1g
 脂質37.9g
 糖質284.8g
 塩分9.0g

2009年7月28日 (火)

7月28日のメニュー

good肥満にならない食生活をしましょう
調理のポイントPARTⅡ

⑤肉や魚を炒める時は、フッ素樹脂加工のフライパンを使うなどして油をひかないようにする。
⑥炒め物をするときは、湯を加えて蒸し焼きのようにすると油の量を抑えることができる。
⑦揚げ物をするときは、衣を半分だけなど部分づけにしたり、薄くつけたりする。
⑧コロッケやかき揚げなど、揚げ物のタネは小さめにせず、大きめに作って揚げた方が油の量は少なくすむ。
⑨バターや生クリームなど動物性脂肪は極力使わない。

☆朝→家でhouse

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・のり茶漬け
 ご飯200(軽く一膳) 梅干し5(1個)
 玄米茶100(1/2カップ) のり1(パラパラと)
※忙しい朝にはさらさらと食べれるお茶漬けはいいですね。

・いんげんのおかか和え
 いんげん60(12本) かつお節4
 醤油4(小2/3)

・桃60(1/2個)

・麦茶200(コップ1杯)

☆昼→喫茶店bread
いわき市小島の『ジュネス』です。
サンドイッチはもちろん、スパゲッティも昔懐かしい味付けのものばかりで、とても美味しいです。

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・ミックスサンド
 食パン100(耳なし4枚)  バター8(小2)
 ロースハム20(1枚) トマト20(1/4個)
 きゅうり10(1/10本) 卵50(1個)
 塩0.5 こしょう少々  マヨネーズ15(大1)

バナナ30(1/3本)
 ミニトマト10(2個)

・水200(コップ1杯)

☆夜→家でhouse

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・ご飯220(1膳)

・冷汗
 きゅうり20(1/5本) 木綿豆腐30(1/10丁)
 だし汁140(3/4カップ) みそ7(小1強)
 鯖30 みょうが10(1/2個) しそ2(2枚)
 ごま3(小1)
※冷汁とは、宮崎県の郷土料理で、冷えた味噌汁を温かいご飯にかけてたべる『味噌汁のぶっかけ飯』です。鰺や鯖など、焼き魚をほぐし、すり鉢でつぶしたものを入れるのがポイントです。さっぱりとした料理なので、夏バテにはとても良いです。

・かつおのたたき
 かつお60(5切) 玉葱20(1/10個)
 あさつき5 人参5 レモン3
 醤油6(小1) 酢15(大1)
※かつおは、動脈硬化,高血圧,貧血,疲労回復,精神安定,視力低下に有効です。

・冷奴トマトジュレがけ
 絹ごし豆腐60(小1丁)
 貝割れ大根3(パラパラと)
 トマト5 ゼラチン0.5 醤油4(小2/3)

・漬物(すべて少量ずつ)
 大根みそ漬3 ゆず漬5
 野沢菜漬5 昆布佃煮5
 きゅうり10(1/10本) 梅干し3
※外食時の定食などについてくる漬物はできるだけ残して下さい。

・麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1819kcal
 たんぱく質70.7g
 脂質46.2g
 糖質273.2g
 塩分8.7g

2009年7月27日 (月)

7月27日のメニュー

hospital肥満にならない食生活をしましょう
調理のポイントgood
①肉は霜降りよりも、脂身が少ない赤みを選ぶ。
②肉の脂身や皮を取り除く。
③市販のひき肉は脂身が多いので、赤身の多い肉を自分でたたいて作ると良い。
④肉は揚げたり炒めたりするよりも、直火焼きや蒸す,茹でる。

☆朝→家でhouse

7271

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180 蒟蒻20

・温泉卵
 卵50(1個) 醤油6(小1)

・セロリのマリネ
 セロリ30(3/10本) 大根20(1/40本)
 薄口醤油2(小1/3) 砂糖2(小2/3)
 酢5(小1) 塩0.2 トマト20(1/4個)
point:セロリは、利尿作用で高血圧に有効なカリウムが豊富に含まれていますが、カリウムは水溶性の成分なので、マリネのような生食か、煮汁ごと食べられる料理がおすすめです。

・枝豆
 枝豆20 塩0.2

・バナナ50(1/2本)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆昼→お弁当riceball

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・ご飯220
 黒ごま1.0(パラパラと)

・さんまの南蛮漬け
 さんま60(3切) 小麦粉4(小1)
 揚げ油4 醤油4(小2/3)
 砂糖2(小2/3) 酢3(小3/5)
 酒2.5(小1/2)
point:酢に含まれるクエン酸は降圧作用があるので、外食時には酢の料理が入っているものを選ぶと良いです。また血流をよくし、代謝を活発にするといわれています。

・ゴーヤチャンプル
 ゴーヤ20  ツナ10(大1) 春雨10
 油2(小1/2) 酒2.5(小1/2) 塩0.3
 こしょう少々 鰹節2(パラパラと)
 醤油3(小1/2)

・いかときゅうりの酢のもの
 いか10(2切) きゅうり20(1/5本)
 塩0.3 わかめ10 薄口醤油1(1滴)
 酢2.5(小1/2) 砂糖1(小1/3) 塩0.2

・長芋のネバネバサラダ
 長芋30  おくら5(少量)
 なめこ10(少量) 醤油2(小1/3)
point:長芋のヌルヌルは、ムチンという成分で、粘膜を潤し、たんぱく質を体内で無駄なく活用し、滋養強壮に役立ちます。

・かぼちゃの含め煮
 かぼちゃ30(2切)  砂糖2(小2/3)
 みりん2(小1/3)

・ウーロン茶500(1本)

☆夜→家でhouse

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・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180 蒟蒻20

・おからコロッケ
 おから10 玉葱20(1/10個)
 じゃがいも40(1/5個) 豚ひき肉20
 コーン5 塩0.5 こしょう少々
 パン粉3(大1) 牛乳15(大1)
 卵5(小1) 小麦粉6(小2)
 卵10(小2) パン粉3(大1)
 揚げ油8ウスターソース6(小1)

point:コロッケにおからを入れることで、ヘルシーに仕上がります。おからは、大豆の絞りかすなので、便秘予防によい食物繊維が沢山含まれています。

・ナムル風
 ピーマン15(1/2個) 葉葱5(1/10本)
 人参20(1/10本) なす50(1/2本)
 塩1.0 ごま1
point:ナムルは韓国語で和え物の意味です。千切りにした野菜を茹でて塩とごま油で和えました。

・トマトと枝豆のサラダ
 トマト80(1個) 枝豆5
 フレンチドレッシング4(小2/3)

・はまぐりの潮汁
 はまぐり30(1個) 昆布1
 塩1.0 酒4(小1)
point:はまぐりからいいだしが出るので、味付けは薄味にして下さい。中国では3000年も前から食用にされていたといいます。煮て食べると、熱を去り、肝機能を高め、目を美しくする作用があります。

・桃50(1/2個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1795kcal
 たんぱく質59.7g
 脂質32.0g
 糖質306.9g
 塩分8.8g

2009年7月26日 (日)

7月26日のメニュー

dangerつくだ煮に要注意
白いご飯といっしょにつくだ煮を食べるのは美味しいものですが、つくだ煮にも食塩が多量に含まれています。つくだ煮はご飯を食べすぎて肥満にもつながるので、とり過ぎないようにしましょう。

☆朝→家でhouse

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・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180 蒟蒻20

・ツナとズッキーニの炒め物
 ツナ20(1/10缶)  ズッキーニ60
 塩0.5 こしょう少々
point:油は使わず、ツナ缶のオイルを利用します。

・じーまみー豆腐
 じーまみー豆腐80(1丁)
 醤油4(小1) トマト20(1/4個)
※じーまみー豆腐は、生のピーナツをすり潰し固めたもので、もっちりとした食感とピーナツの香ばしい風味が特徴です。ピーナツを沖縄の方言で、『地豆(ちまめ)』と呼ばれ、これが「ちーまみー→じーまみー」と変化したそうです。

・ソルダム60(1個)
※外側が緑色で、中が赤色のプラムの一種です。

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆昼→中華やnoodle

7262

・あんかけ焼きそば
 中華麺220(1玉) 豚肉20 酒5(小1)
 片栗粉2(小1/2) たけのこ40
 きくらげ10(3枚)  葱15(1/6本)
 人参10(1/20本) 白菜50(1/2枚)
 ホタテ40(2枚) 海老30(2尾)
 うずら卵10(1個) 油8(小2)
 鶏ガラスープ150(3/4カップ)
 醤油6(小1) オイスターソース6(小1)
※具沢山なので、色々な食材が食べられて良いです。

・中華スープ 
 鶏ガラスープ180(1カップ弱)
 葱5(パラパラと) 酒2.5(小1/2)
 塩0.8 こしょう少々  醤油1(1滴)
point:外食時の味噌汁やスープは味が濃いので、残すようにして下さい。

・水200(コップ1杯)

☆夜→家でhouse

7263

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・肉じゃが
 豚もも肉10 じゃがいも70(1/3個)
 玉葱40(1/5個) いんげん20(4本)
 だし汁50(1/4カップ) りんご25(1/8個)
 醤油6(小1)
point:今の季節は、カリウムが豊富なじゃがいもが沢山とれます。今回は砂糖やみりんを使わず、すりおろしたりんごで甘味をつけました。

・牛肉の甘辛炒め
 牛肉50  油2(小1/2) 砂糖1.5(小1/2)
 酒5(小1) 生姜5(1/2かけ) 醤油6(小1)
 キャベツ20(1/5枚)
point:生姜をきかせることで、風味が増し減塩できます。付け合わせのキャベツはお肉といっしょに食べて下さい。

・浅漬け
 きゅうり10(1/10本) かぶ10(1/10株)
 塩0.2
point:塩分の強い漬物はごくたまに少量だけにしましょう

・プラム30(3個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1762kcal
 たんぱく質72.3g
 脂質30.3g
 糖質291.9g
 塩分8.3g

2009年7月10日 (金)

7月10日のメニュー

taurus牛乳・乳製品を毎日とろう
効果的にナトリウムを排泄し、血圧を安定させる作用を持つのがカルシウムです。その中でも吸収力がよく、減塩食とも相性がいいのが牛乳やチーズなどの乳製品です。1日1回はとるようにしましょう。

☆朝→家でhouse

7101_2

・蒟蒻ご飯(軽く一膳 )
 ご飯180  蒟蒻20

・手羽と大根のはちみつ煮
 手羽元20(2本) 大根90(6切)
 油4(小1) はちみつ3(小1)
 醤油9(大1/2)
point:はちみつで煮ると照りとコクがでます。大根は消化を助ける消化酵素ジアスターゼ、アミラーゼが豊富です。でんぷんを分解するアミラーゼは、ご飯をよく食べる日本人には必要な酵素です。

・なすの味噌炒め
 なす100(1本) ピーマン5(少量)
 赤ピーマン5(少量) 油2(小1/2)
 砂糖3(小1) みそ6(小1)
point:なすは油との相性がとても良いです。『なす紺』と呼ばれる鮮やかな紫色はナスニンというポリフェノールの一種です。

・キウイフルーツ90(1個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆昼→コンビニで24hours

7102

・カレーライス
 ご飯220  鶏肉60 じゃがいも50(1/4個)
 人参30(1/7本) 玉葱100(1/2個)
 トマト100(1個) にんにく2(1/5かけ)
 生姜2(1/5かけ) バター8(小2) カレー粉5
 塩1.0 唐辛子0.1
※夏バテ防止には良い、スパイスの効いたカレーです。

・野菜サラダ
 レタス30  わかめ20  ミニトマト5(1個)
 コーン10 水菜5(少量) 和風ドレッシング10(小1袋)
point:ドレッシングを選ぶ時は、和風のものやノンオイルのものを選ぶとよいです。

・水500(1本)

☆夜→家でhouse

7103_3

・もつ野菜炒め
 豚もつ肉50 醤油1.5(小1/4) 酒2.5(小1/2)
 ピーマン30(1個) もやし30(1カップ)
 玉葱40(1/5個) 油4(小1) 塩0.8
 醤油3(小1/2) 砂糖1.5(小1/2) 酒2.5(小1/2)

・かぼちゃの含め煮
 かぼちゃ60(3切) 砂糖3(小1)
 みりん3(小1/2) 醤油3(小1/2)
point:甘めに煮るのが減塩のポイントです。かぼちゃに含まれるビタミンEは野菜の中でもトップという健康食材です。

・きゅうりのにんにく漬
 きゅうり20(1/5本) 塩0.3
 こしょう少々  にんにく1(少量)
point:浅漬けを作る時は、にんにくや生姜などの香味野菜をいっしょに使うと、塩分が少なくてもとても美味しくできます。

・桃50(1/2個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1752kcal
 たんぱく質50.6g
 脂質32.5g
 糖質307.9g
 塩分6.5g

2009年7月 9日 (木)

7月9日のメニュー

hospital市販の風味調味料の食塩に注意
市販の風味調味料でだしをとる人も多いですが、この風味調味料には約30%も食塩が含まれています。だしを利かせたいと思って入れれば入れるほど、食塩もプラスされてしまいます。
また、風味調味料は天然素材の主成分を合成したもので、天然のだしに微量に含まれる成分までは含まれていません。そのため、天然だし独特の風味や香りはないのです。やはり天然ものに勝るものはありません。

☆朝→家でhouse

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・ロールパン60(2個)

・スクランブルエッグ
 卵50(1個) ベーコン5(1/4枚)
 牛乳5(小1) 塩0.5
 こしょう少々  バター2(小1/2)
※作り方
1、バターを溶かしたフライパンにベーコンをいれ炒めます。
2、といた卵の中に少量の牛乳と塩こしょうをして、フライパンに一気に入れかき混ぜ、半熟状態でお皿に盛り付けます。
3、牛乳を入れるとふわふわクリーミーに仕上がるのでとても美味しいです。

・いんげんのじゅうねん和え
 いんげん50(10本) じゅうねん3(小1/2)
 砂糖2(小2/3) 醤油3(小1/2)

・とうもろこし30(2切)
※今が旬のとうもろこしは、茹でるだけで、すごく甘くて美味しいです。水から茹でることで、とうもろこしの実がしわしわにならずに仕上がります。

・ミニトマト10(1個)

・ぶどう60(1/2個)

・豆乳180(コップ1杯)

☆昼→釜飯や
いわき市常磐湯本町のうどん釜飯やの『三越』です。

792

・とり釜飯
 ご飯220  とりひき肉60
 しいたけ10(1枚) 砂糖9(大1)
 醤油18(大1) みりん6(小1)
 酒7.5(大1/2) 錦糸卵30(3/5個)
 わらび10(少量)  人参5(パラパラと)

・冷奴
 豆腐50(1/6丁)  葉ねぎ2(パラパラと)
 生姜2(1/5かけ) 醤油4(小2/3)

・水200(コップ1杯)

☆夜→家でhouse

793

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・えびといかのわた炒め
 えび50(2尾)  いか40(1/3杯)
 オリーブ油4(小1) 醤油4(小2/3)
 サニーレタス10(2枚) ミニトマト20(2個)
point:血圧を下げる作用のあるタウリンを多く含むいかとえびを、いかのわたで炒めました。わたを使うことで、深みとコクが出ます。

・なすの鍋しぎ
 なす100(1本) 豚肉10
 砂糖3(小1) みりん3(小1/2)
 醤油6(小1) 油2(小1/2)

・えび頭の味噌汁
 えびの頭(2尾分) 玉葱30(1/7個)
 葉ねぎ2(パラパラと) だし汁140(3/4カップ)
 みそ7(小1強)
※主菜に使ったえびの頭がもったいないので、こんがり焼いて味噌汁に入れました。とてもいいだしが出ます。

・ぶどう60(1/2個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1746kcal
 たんぱく質78.3g
 脂質42.6g
 糖質255.8g
 塩分8.7g

2009年7月 8日 (水)

7月8日のメニュー

hospital食材に含まれる塩分量
減塩するためには、食品に含まれている塩分について知ることが大切です。
何気なく食べている食品の中には、意外と多くの塩分が含まれていることがあります。
~調味料~
●大さじ1杯あたりの塩分量
・塩15g ・濃口醤油2.9g
・薄口醤油2.6g ・減塩醤油1.4g
・淡色辛みそ2.2g ・赤色辛みそ2.4g
・ウスターソース1.4g ・中濃ソース1.1g
・トマトケチャップ0.5g
・マヨネーズ0.2g ・オイスターソース2.1g

☆朝→家でhouse

781

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・油麩の卵とじ
 油麩5  玉ねぎ40(1/5個)
 卵50(1個) 砂糖(小2/3)
 みりん6(小1) 醤油4(小2/3)
※宮城県で有名な油麩は、汁や煮物に入れても美味しいですが、卵とじも美味しいです。

・いんげんの生姜醤油
 いんげん60  生姜3(1/3かけ)
 醤油4(小2/3)
point:いんげんは、ガン予防や便秘整腸作用があります。これからの季節が旬です。緑色が濃くて鮮やか、細めでみずみずしいものを選ぶと良いです。

・すいか150(1切)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆昼→とろろや
※いわき市遠野町にありますとろろや『半兵衛』です。
point:とろろは滋養強壮や夏バテ防止にとても良いです。この定食は野菜をメインに作られているので、ヘルシーかつバランスがとても良いので、オススメです。品数も多いので、見た目も楽しいです。

782

・麦飯(大盛り)
 ご飯210 押し麦10

・とろろ
 やまいも100  卵25(1/2個)
 だし汁50(1/4カップ) 醤油6(小1)

・野菜サラダ
 キャベツ30(1/3枚) サニーレタス5(1枚)
 トマト10(1/8個) 卵12(1/4個)
 和風ドレッシング6(小1)

・かぼちゃの甘煮
 かぼちゃ20(1切) 砂糖0.5
 みりん2(小1/3) 醤油1(1滴)

・冷奴
 木綿豆腐30(1/10丁) 葱2(少量)
 鰹節1 醤油2(小1)

・おかひじきのお浸し
 おかひじき30  醤油2(小1/3)

きゅうりの浅漬け8(薄切り3枚)

・いんげんの煮浸し
 いんげん10(1本) 油揚げ2(1/10枚)
 砂糖1(小1/3) 醤油1(1滴)

・葱と卵の味噌汁
 葱20(1/5本) 卵10(1/5個)
 だし汁140(2/3カップ) みそ7(小1強)

・いちご寒天
 いちご20(2個) 砂糖2(小2/3)
 寒天0.5

・水200(コップ1杯)

☆夜→家でhouse

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・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・鶏とにんにくの芽の塩炒め
 鶏もも肉75(5切) 生姜2(1/5かけ)
 にんにく(1/5かけ) 酒2.5(小1/2)
 芽にんにく50 油4(小1) 酒5(小1)
 砂糖0.8 塩1.0
point:にんにくの芽は、にんにくほどの香りはないですが、その香りを利用して減塩できます。これからの暑い季節にはとても良いスタミナ料理になります。

・春雨の中華和え
 春雨20  きゅうり10(1/10本)
 かに風味かまぼこ5(1/2本)
 酢5(小1) 醤油2(小1/3)
 砂糖1(小1/3) 唐辛子0.1(少々)
 ごま油1(1滴) ミニトマト10(1個)
※ごま油の香りと唐辛子の刺激を利用します。

・中華スープ
 チンゲン菜30(3/10株) 削り昆布3
 鶏がらだし140(3/4カップ)
 塩0.8 こしょう少々
 酒2.5(小1/2) 醤油1.5(1滴)

・オレンジ100(1/2個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1853kcal
 たんぱく質58.8g
 脂質31.4g
 糖質324.7g
 塩分7.5g

2009年7月 7日 (火)

7月7日のメニュー

hospital血栓を溶かすことができるのは納豆だけ
血栓の主成分はフィブリンというたんぱく質からできています。このフィブリンを溶かす酵素の活性を、ナットウキナーゼは持っています。
さらに健康な人の血管の内側の細胞から放出されている、血栓溶解酵素のもととなるプロロキナーゼという物質を活性化させる力を持っています。
つまりナットウキナーゼは、血栓を直接的にも間接的にも溶かす働きがあるため、強力な血栓溶解力を発揮できるのです。

☆朝→コンビニ24hours

771

・練乳クリームフランスパン100(1本)
※固いフランスパンは、よく噛むことができるので満腹感を得られます。

・野菜サラダ
 キャベツ40(1/2枚) きゅうり10(1/10本)
 人参5(パラパラと) コーン10(大1)
 ツナ10 卵25(1/2個)
 和風ドレッシング6(小1袋)
point:今のコンビニでは、サラダ用のドレッシングは別売りになってることが多いです。ドレッシングを選ぶ時は、和風のものやノンオイルのものを選ぶと良いです。

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆昼→コンビニで24hours

772

・ほたての炊き込みご飯
 ご飯220 ほたて20(2枚)
 人参10(1/20本) 油揚げ5(1/4枚)
 酒5(小1) 醤油4(小2/3)
 焼きのり1(パラパラと)

・煮物
 凍り豆腐5(1/4枚) 人参10(1切)
 しいたけ10(乾1枚) 蒟蒻15(1切)
 砂糖1(小1/3) 醤油2(小1/3)

・ひじきの煮物
 ひじき3 人参2(少量) 油揚げ1(少量)
 油1(小1/4) 砂糖0.8 醤油2(小1/3)
 酒2.5(小1/2)

・厚焼き卵
 卵10(1/5個) 塩0.2 砂糖2(小2/3)
 油1(小1/4)

・しゅうまい10(1個)

・つくね100(1個)

・桜大根3(少量)

・胡麻麦茶350(1本)

☆夜→家でhouse

773

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・鮭のざんぎ
 鮭90(5切) 醤油4(小2/3) 酒5(小1)
 生姜3(1/3かけ) にんにく3(1/3かけ)
 片栗粉6(小2) 卵10(1/5個) 塩0.3
 こしょう少々  揚げ油6
 キャベツ50(1/2枚)ミニトマト10(2個)
point:『ざんき』とは、北海道では唐揚げのことです。下味に生姜やにんにくをきかせることで減塩できます。

・ポテトサラダ
 じゃがいも30(1/3個) 人参5(少量)
 きゅうり5(1/20本) 玉ねぎ10(1/20個)
 酢2(小2/5) 塩0.2 こしょう少々
 カロリーハーフマヨネーズ6(小1)
point:じゃがいもは血圧効果作用のあるカリウムが豊富に含まれています。

・きゅうりの甘酢漬け
 きゅうり20(1/5本) 酢2.5(小1/2)
 砂糖2(小2/3) 醤油2(小1/3)
point:甘酢に漬けることで、普通の漬物より減塩できます。

・あさりの味噌汁
 あさり40  だし汁140(3/4カップ)
 みそ7(小1強)
point:あさりには血圧を下げる効果があるタウリンが多く含まれています。

・アメリカンチェリー50(8粒)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1802kcal
 たんぱく質79.2g
 脂質42.7g
 糖質267.8g
 塩分9.0g

2009年7月 6日 (月)

7月6日のメニュー

hospital血液サラサラ
血栓まで溶かす唯一の食品『納豆』

血栓までを溶かすのは納豆に含まれるナットウキナーゼという成分です。
このナットウキナーゼは、大豆ではなく、納豆の最大の特徴でもあるあのネバネバ部分です。

☆朝→家でhouse

761

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・納豆
 納豆40(1パック) 醤油4(小2/3)
 辛子2(小1/3)

・モロッコいんげんの生姜醤油
 モロッコいんげん60(本) 生姜3(1/3かけ)
 醤油4(小2/3)
※モロッコいんげんは普通のいんげんより幅が広い豆です。

・じゃがいものザーサイ炒め
 じゃがいも100(1個) 塩0.3
 こしょう少々 ザーサイ10 油2(小1/2)
point:ザーサイの塩分を利用して味付けは薄めにして下さい。

・プラム60(2個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆昼→家でhouse

762

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・さけの塩焼き
 さけ60(1切) 塩0.6
 レモン5(1/10枚)

・ほうれん草としめじのポン酢
 ほうれん草60(2株) しめじ20(1/5パック)
 ポン酢6(小1)

・ピーマンの当座煮
 ピーマン30(1個) 油1(小1/4)
 醤油3(小1/3) 砂糖2(小2/3)
 鰹節1
point:鰹節の旨みを利用して、甘辛く味付けするとお弁当に合う一品になります。

・さくらんぼ30(6個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆夜→家でhouse

763_2

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・ホタテの葱塩炒め
 ホタテ100(8枚) 葉葱20(2/5束)
 塩0.8 油2(小1/2) サラダ菜10(3枚)
 ラディッシュ5(1個)
point:ホタテに含まれるタウリンはコレステロールを排出する働きがあります。また、食べ合わせとして、ホタテ+緑黄色野菜=たんぱく質の吸収を高めます。

・なすのの丸煮
 なす200(2本) だし50(1/4カップ)
 砂糖1.5(小1/2) みりん3(小1/2)
 醤油6(小1) しそ1(1枚)
point:なすにはカリウムが比較的多く含まれているため、高血圧予防効果、利尿作用が期待できます。丸煮は薄味に作るのがポイントですが、汁は飲み干さないことが減塩につながります。

・大根とわかめの味噌汁
 大根30(1/20本) わかめ10
 だし汁140(3/4カップ) みそ7(小1強)

・オレンジ100(1/2個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1522kcal
 たんぱく質60.7g
 脂質16.3g
 糖質282.0g
 塩分8.4g

2009年7月 5日 (日)

7月5日のメニュー

delicious納豆の正しい混ぜ方
①50回以上、かき混ぜるのがコツで、太めの箸が混ぜやすいです。
②納豆がひとかたまりになり、箸で持ち挙げられればOK。
③添付のたれを加える。なければ醤油でも良いです。
④たれを加えた後、さらにもうひと混ぜして味をなじませて下さい。
⑤好みで辛子を加える。納豆の独特のにおいを消す作用があります。
⑥ビタミンA、Cが豊富な万能葱などを散らして完成。

ネバネバが白くなるまでかき混ぜるのが、納豆の風味とコクを引き出すポイントです。

☆朝→家でhouse

751

・ベーグル60(1個)
※ベーグルとは、歯ごたえはもっちりとしたドーナツ状の穴があいているパンです。生地を焼く前に、蒸したり茹でたりすることで独特な食感のパンになります。

・ポトフ
 キャベツ120(個) 人参30(1/7本)
 かぼちゃ15  じゃがいも50(1/3個)
 ピーマン15(1/2個) ウインナー30(2本)
 鶏ガラスープ200(1カップ)
 塩0.5 こしょう少々
point:ポトフは煮込み料理なので、前夜に作っておくと便利です。ウインナーからも塩分が出るのと、野菜からの旨みが沢山出るので薄味でもとても美味しく仕上がります。

・カットトマト
 トマト80(1個)

・びわ寒天
 寒天1.8 砂糖9(大1) びわ65(個)
point:ゼリーを作る時は、動物性のゼラチンを使うより、海藻からできている寒天を使うことで、ヘルシーに仕上がります。

・豆乳200(コップ1杯)

☆昼→家でhouse

752

・いわし丼

 ご飯180 蒟蒻20 いわし60(小2尾)
 小麦粉3(小1) 油3(小3/4) 醤油9(大1/2)
 みりん9(大1/2) しそ1(1枚)
point:いわしには、動脈硬化を予防するDHAやEPAが豊富です。

・うの花
 おから40 鶏ひき肉5 人参10(1/20本)
 しいたけ1(乾燥1枚) ちくわ5(1/4本)
 蒟蒻10 卵10(1/5個) 油2(小1/2)
 砂糖4.5(大1/2) 醤油6(小1) 豆乳15(大1)
 いんげん5(1本)
point:おからは、大豆から豆腐を作る過程に出来る豆乳の絞りかすですが、食物繊維が豊富で、便秘予防や美肌効果があります。スーパーでは1袋50円程度で、豆腐屋さんだと無料でくれるところが多いです。うの花だけでなく、ハンバーグやコロッケに入れたりすると、ヘルシーに仕上がります。今回のうの花はパサつきをなくすため、豆乳を入れたのがポイントです。

・ライチ80(5個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆夜→家でhouse

753_3

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・なすと海老のバター醤油炒め
 なす100(1本) ピーマン15(1/2個)
 いかゲソ30  車えび50(2尾)
 バター4(小1) オリーブ油2(小1/2)
 醤油4(小2/3)
point:いかやえびには血圧を下げる作用があるタウリンが多く含まれています。

・肉じゃが
 豚もも肉10  じゃがいも70(1/2個)
 玉葱40(1/5個) 人参30(1/7本)
 だし汁50(1/4カップ) 砂糖4.5(大1/2)
 みりん3(小1/2) 醤油9(大1/2)

・わかめの味噌汁
 わかめ10  だし汁140(3/4カップ)
 みそ7(小1強)

・プラム60(2個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆

 エネルギー1854kcal
 たんぱく質73.8g
 脂質42.9g
 糖質292.6g
 塩分8.4g

2009年7月 4日 (土)

7月4日のメニュー

deliciousおすすめ血液サラサラ食品

☆そば
そばの実の殼に含まれる色素成分のルチンが毛細血管をじょうぶにしてくれます。動脈硬化を予防すると同時に血圧を安定させる効果も期待できます。
このルチンはビタミンCと一緒に働くので、そばだけでなく野菜料理も組み合わせて食べるのがおすすめです。また水に溶けやすい性質があるので、ゆで汁は捨てずにぜひ『そば湯』として飲むようにすると良いです。

☆朝→家でhouse

741

・レーズンロールパン60(2個)

・かぼちゃとベーコンのソテー
 かぼちゃ80(個) さやいんげん30(6本)
 ベーコン20(1枚)  固形コンソメ1.0 塩0.5
 こしょう少々
point:ベーコンの脂身を利用して、油は使わないことで脂質が抑えられます。またベーコンの塩分を考えて控えめに味付けして下さい。

・スライストマトの玉葱サラダ
 トマト100(1個) 玉葱20(1/10個)
 貝割れ大根3(パラパラと)
 ノンオイルドレッシング青じそ6(小1)
point:中国では、高血圧の患者の補助療法にトマトを食べるようにすすめているそうです。ドイツでも同様な使い方がされているようです。熱があって、のとが渇くときには、すいかとトマトのフレッシュジュースを飲むと効果的です。

・キウイフルーツ90(1個)
point:キウイフルーツは、魚介類,肉類,緑黄色野菜,植物油,種実類といっしょに摂ると、美肌や動脈硬化に有効です。

・豆乳180(コップ1杯)

☆昼→中華やnoodle

742

・冷やし中華

 中華麺200(1玉) 焼豚40
 かに風味かまぼこ20(1本)
 卵25(1/2個) 塩0.1 油1(小1/4)
 もやし50(1カップ) きゅうり50(1/2本)
 レタス10(1枚) 寒天10 醤油18(大1)
 酢10(小2) 砂糖2(小2/3) ごま油2(小1/2)
 マヨネーズ6(小1)
point:冷やし中華のたれは、とても塩分が強いです。
美味しいですけれど、麺や具だけを食べて、たれは残すようにして下さい。またマヨネーズをつけて食べるのは東北地方だけのようですが、かけすぎも脂質と塩分の摂りすぎになるので気をつけて下さい。

・水200(コップ1杯)

☆夜→家でhouse

743

・玄米ご飯200(軽く一膳)

・レバーと野菜の炒め物
 鶏レバー40  生姜2(少量)
 酒2.5(小1/2) 醤油1.5(小1/4)
 キャベツ100(1枚) ピーマン15(1/2個)
 油2(小1/2) 塩0.5 醤油3(小1/2)
 砂糖1(小1/3) 酒4(小1弱)

・とろろ豆腐の冷奴
 とろろ木綿豆腐100(1/2個)
 鰹節2(1/2パック)
 貝割れ大根2(パラパラと)
 わさび3(小1/2) 醤油6(小1)
 トマト30(1/3個)
※とろろ芋が入っている珍しい豆腐です。少しとろみがあり美味しいです。

・しじみの味噌汁

 しじみ30(10個) だし汁140(3/4カップ)
 みそ7(小1強)

・びわ50(小5個)
point:初夏の6~7月の今が旬です。酸味は少なくβカロテンを多く含みます。

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1744kcal
 たんぱく質73.1g
 脂質44.8g
 糖質268.4g
 塩分10.7g

2009年7月 3日 (金)

7月3日のメニュー

hospital血圧サラサラ食品
ランキング10位
ビール
ビールには、赤血球がつくられるときに欠かせないビタミンMが含まれています。またビールの主原料である麦芽には、脳細胞の情報を伝え神経伝達物質の材料になるレシチンが大量に含まれています。
レシチンは枝豆やピーナッツにも含まれているので、つまみに食べながらビールを飲めば、脳の毛細血管の血流をよくすると同時に、脳細胞の老化を予防する効果も期待できます。アルコールが苦手な人は、肉のビール煮などの料理にとりいれると良いです。

☆朝→家でhouse

731

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・ねぎ納豆
 納豆40(1パック) 小葱10(1/5束)
 醤油4(小2/3) 辛子2(小1/3)
point:納豆+葱は、葱に含まれるアリシンとビタミンB1の結合で、ビタミンB1が吸収されやすくなります。またビタミンB1も増強されます。

・煮物
 大根60(1/10本) 人参10(1/20本)
 しいたけ1(乾燥1枚) 蒟蒻50
 ごぼう10 砂糖3(小1) 醤油6(小1)
 みりん2(小2) だし汁50(1/4カップ)

・とうみょうサラダ
 とうみょう50(1/2パック) ツナ10
 ポン酢4(小2/3) マヨネーズ2(小1/3)
 こしょう少々

・アロエヨーグルト80

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆昼→コンビニで24hours

732

・豚キムチ丼
 ご飯240  豚肉50 葱20(1/5本)
 白菜キムチ30 小葱5(パラパラと)
 油6(小1と1/2) 酒5(小1) 砂糖1.5(小1/2)
 醤油9(大1/2) 大豆もやし20
point:揚げ物などよりは、エネルギーが低いですが、豚ばら肉は脂質が高いので気をつけて下さい。

・黒ウーロン茶350(1本)

☆おやつcherry

・さくらんぼ50(10粒)

☆夜→家でhouse

733

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・たいの塩焼き
 たい100(1尾) 塩1.0
 もやし40  葉葱5(パラパラと)
 ポン酢4(小2/3)
point:たいは、血中コレステロールを抑制する.強肝作用などに働くタウリン、脳神経の働き助ける.血行をよくするなどに有効なナイアシン、塩分を体外に運ぶカリウムなどを多く含みます。

・トマトサラダ
 トマト80(1個) グリーンアスパラガス15(1/2本)
 ホワイトアスパラガス15(1/2本) レタス5
 和風ドレッシング6(小1)
point:トマトの赤色成分リコピンは免疫力を高めます。体を冷やす作用があり、また水分も多く喉の渇きを癒してくれます。これからの暑くトマトの美味しい季節は、1日1個食べて、健康体をめざすのも良いかもしれません。

・あさりの味噌汁
 あさり40 だし汁140(3/4カップ)
 味噌7(小1強)
point:あさりはビタミンB12がたっぷりです。「赤いビタミン」とも呼ばれており、赤血球の生成や中枢神経機能の維持、脂肪の代謝ななどにおいて重要な役割を果たします。

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1779kcal
 たんぱく質66.9g
 脂質38.6g
 糖質281.6g
 塩分8.1g

2009年7月 2日 (木)

7月2日のメニュー

hospital血液サラサラ食品
ランキング9位
ブロッコリー
ビタミンCの含有量は野菜の中でもこのブロッコリーがトップクラス。 ストレスに立ち向かう抗酸化対策にはもってこいの食材です。茎にも栄養分が豊富なので捨てずに是非一緒に食べましょう。生の茎は固そうですが、軽く茹でればすぐに柔らかくなります。
さらに最近になって、ブロッコリーにはイソチオシアネートという含硫化合物が含まれていることが明らかになりました。 これは体内の発ガン物質を外に出そうとする酵素の働きを活発にすると考えられています。

☆朝→家でhouse

721

・おじや
 ご飯200(軽く一膳分)  キャベツ100(1枚)
 ほうれん草50(2株) 葱20(1/5本)
 ずわいがに水煮30(1/3缶)
 しいたけ2(乾燥1枚)  だし汁400(2カップ)
 塩0.5 醤油4(小2/3) 焼きのり1(パラパラと)
point:具だくさんのおじやにすることで、野菜を沢山とれバランスがよくなります。

・漬物
 しば漬5 梅干し3(小1個)

・緑茶200(湯飲み1杯)

☆昼→コンビニで24hours

722_3

・ミックスサンド
 食パン60  バター6 ハム10(1/2枚)
 チーズ5(1/2枚) レタス5(1枚) 卵25(1/2個)
 きゅうり20(1/5本) マヨネーズ15(大1)
 塩0.5 こしょう少々  シーチキン15  レタス5(1枚)
point:市販のミックスサンドは、バターやマヨネーズで脂質が高いです。頻繁に食べるとメタボの心配にもなりますので、たまににしましょう。

・野菜サラダ
 キャベツ50(1/2枚) サニーレタス10(2枚)
 コーン10 ブロッコリー20(1ふさ)
 人参2(パラパラと) 水菜5
 和風ドレッシング6(小1)

・牛乳200(1本)

☆おやつ

・草餅70(1個)

☆夜→家でhouse

723_2

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・まぐろの生姜焼き
 まぐろ80(1切) 生姜6(2/3かけ)
 酒5(小1) みりん3(小1/2)
 醤油6(小1) いんげん30
point:まぐろは抗酸化作用があり、老化防止やガン予防に効果的なセレンを含んでいます。付け合わせの茹でたいんげんはまぐろといっしょに食べて下さい。

・たこの酢の物
 たこ50  きゅうり20(1/5本)
 わかめ20  酢7.5(大1/2)
 砂糖2(小2/3) 醤油2(小1/3)
point:7月2日は、半夏生です。半夏生は夏至から数えて約11日目。
関西地方では、稲の苗がたこの足のように大地に広がってしっかり育つようにとの願いを込めて、この日にたこを食べる習慣になっています。またたこは血圧降下作用のあるタウリンを多く含みます。

・みょうがと葱の味噌汁
 みょうが20(1個) 葱10
 だし汁140(3/4カップ) みそ7(小1強)

・プラム60(2個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
エネルギー1693kcal
たんぱく質77.0g
脂質39.0g
糖質255.0g
塩分8.8g

2009年7月 1日 (水)

7月1日のメニュー

hospital血液サラサラ食品

ランキング8位

玉葱

生の玉葱を切っていると、鼻の奥がツンと痛くなり涙が出る、この揮発性の成分が血液サラサラ効果をもつ硫化アリルです。 体内にとりこまれた硫化アリルはアリシンという物質に変化し、これが血液中の悪玉コレステロールが増加するのをおさえます。
さらに玉葱特有のピラジンという物質は、血小板が凝集するのを防ぎます。 玉葱を切ってから水にさらすと辛みが減りますが、同時にアリシンも流出してしまうので、2~3分以内にすると良いです。
また効果的な食べ方は、ビタミンB1を多く含む豚肉や大豆などと一緒に調理すると吸収率がアップします。

☆朝→家でhouse

711

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180  蒟蒻20

・かつおのたたきサラダ
 かつお50  玉葱40(1/5個)
 豆みょう5 ポン酢9(大1/2)
point:かつおは青背魚なので、血液サラサラ効果があるEPAを多く含みます。またスライス玉葱といっしょに食べるとより効果的です。

・いんげんのマヨ醤油
 いんげん60(本)
 カロリーハーフマヨネーズ4(小2/3)
 醤油3(小1/2)
※マヨ醤油にするとコクがでて美味しいです。

・プラム60(2個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆昼→手作り弁当

712

・おにぎり(おかか)
 ご飯100  蒟蒻10 かつお節2
 醤油2(小1/3) 塩0.3 焼きのり1

・おにぎり(梅干し)
 ご飯100 蒟蒻10 梅干し3(1/2個)
 塩0.3 焼きのり1

・さんまの塩焼き
 さんま60(1尾) 塩0.5
 レモン5(1/10個)
point:レモンを絞って食べて下さい。さんまの血合いにはビタミンB2が多く、口角炎や口唇炎の予防にも効果的なので、いっしょに食べましょう。

・ピーマンのお浸し
 ピーマン30(1個) 醤油2(小1/3)
point:ピーマンの緑色クロロフィルは、抗酸化作用があり、動脈硬化やガンを予防する働きがあります。

・煮物
 大根40(1/20本) 人参15(1/20本)
 高野豆腐5(1/4枚) 蒟蒻15
 ちくわ5(1/4本) だし汁50(1/4カップ)
 砂糖2(小2/3) みりん3(小1/2)
 醤油4(小2/3)

・すいかメロン
 すいか100  メロン60

・黒ウーロン茶350(1本)

☆夜→家でhouse

713

・蒟蒻ご飯(軽く一膳)
 ご飯180 蒟蒻20

・ゴーヤチャンプル
 ゴーヤ60(本)  玉葱40(本)
 スパム30(缶) 油4(小1) 酒5(小1)
 塩0.5 こしょう少々  かつお節2
 醤油4(小2/3) 卵50(1個)
point:ゴーヤに含まれる苦味成分は、活性酸素を除去し、動脈硬化を防ぎます。免疫力を高め、ガンの発生を抑制する働きもあります。またゴーヤはトマトの5倍近くも豊富なビタミンCを含んでいます。ゴーヤのビタミンCは加熱にも強いので、夏バテ防止、美容効果にも良いです。

・たこのこのきんぴら
 たけのこ70  しめじ20  唐辛子0.5
 油2(小1/2) 砂糖3(小1) 酒5(小1)
 醤油4(小2/3)

・キャベツと玉葱の味噌汁
 キャベツ30(1/3枚)  玉葱20(1/10個)
 だし汁140(3/4カップ) みそ7(小1強)

・メロン80(1/10個)

・胡麻麦茶200(コップ1杯)

☆1日の栄養価☆
 エネルギー1834kcal
 たんぱく質69.2g
 脂質42.9g
 糖質288.3g
 塩分8.5g

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